SDGsロゴ IKUTO2020宣言とSDGs

  • 1 貧困をなくそう
  • 7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 8 働きがいも経済成長も
  • 9 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 11 住み続けられるまちづくりを
  • 12 つくる責任つかう責任
  • 13 気候変動に具体的な対策を
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう

2020年2月、IKUTOは再生可能エネルギーを主とした事業の海外拠点としてタイのバンコクにオフィスを開設。「気候変動問題」「貧困問題」などの「SDGs」目標達成にコミットし、いかにフォローするかを課題とし主に開発途上国の社会的課題の解決を目指します。IKUTOの取り組みは、無電化地域や電力不足地域に、太陽光・バイオマスなどで発電した再生可能エネルギーを「マイクログリッド」を導入してエネルギーを供給します。この取り組みは、単に電力不足の解消だけにとどまらず、発電産業における雇用を生み、しいては地域の人々の貧困や衛生面の改善、地域活性に繋がるものとなります。

IKUTOの海外展開

IKUTOのビジネスが
もたらすもの

コア情報+海外展開=再エネインフラ整備 SDGsの達成

SDGs実現のためには、企業の参加が必要不可欠であり、雇用を生み出し、イノベーションを率いる役割を担う存在は企業です。向こう数年で企業はSDGsに対するベンチマーキングをされ比較されることになります。そこでIKUTOでは、ESGやSDGsという世界的なフレームワークを用いて海外でコミュニケーションすることによる電力の安定と経済発展に寄与する取り組みを始めています。持続的な価値を提供し続けるために、イクトのコア技術は、小型電源・中型電源を合わせることで、大きな電源とすることができます。つまり、経済発展に応じた電力供給システムの導入が可能なのです。経済発展によるゴミ山問題・廃プラ問題は、人工増加に伴う問題であり、これら問題を順次にエネルギー化することで環境破壊の悪循環を断ち切ることに繋がります。さらにデジタル通貨や環境価値に付加価値を加えることで、次世代の電力インフラ導入することを可能にします。

IKUTOの主要ビジネスを支えるコア技術
「ERABを支えるプラットフォーム」
(Energy Resource Aggregation Business)

IKUTO2020宣言の中心となるのが、コア技術である「次世代のERABを支えるプラットフォーム」を生かした事業が主要となります。再生可能エネルギー技術で得た弊社の豊富な知見とブロックチェーンやAI機能などの先進IoT技術を集結させて、電力の需給バランスを最適にコントロールし、電力取引は紙幣取引からデジタル取引へと、マイクログリッド化によりエネルギーの地産地消が可能になり、大規模発電に頼らない再生可能エネルギー発電の促進が可能になります。

Energy Resource Aggregation Businessのイメージ図