株式会社イクト

エネルギーの選択肢で
変える脱炭素社会
[自家消費型太陽光発電]

脱炭素社会に向けた取り組みが、世界で加速しています。
その対応策の一つとして注目されている「自家消費型太陽光発電」。
太陽光で発電した電気を自ら使用するので、CO₂と電気料金の削減となり、脱炭素化に貢献します。
太陽光発電は、今や売電するよりも自家消費がお得な方法です。
自家消費型は高度なシステム設計技術が必要になりますが、
豊富な知識・技術・経験を持つ弊社スタッフが、皆様の課題やお悩みを解決します。

メリットとデメリット

メリット

  • 電気代の削減 
  • CO₂排出量の削減
  • 企業評価の向上
  • 非常用電源(BCP対策)※
  • 国策への取り組み
  • 税制優遇
  • 補助金制度
※単相電源(100/200V)に限ります。

デメリット

  • 長期運用の必要性
  • 設備の初期投資費用
  • 維持管理

初期投資費用&維持管理が不要!
コーポレートPPA
のご提案もできます。

買電より自家消費がお得な理由

その1発電コストのみだから
電気代が削減になる!

[電気代のコストの違い]
電気代のコストの違い
※1 再エネ賦課金(=再生可能エネルギー発電促進賦課金)とは、固定価格買取制度による電力の買取りに要した費用を、
電気の消費者が、電気の使用量に応じて負担する費用です。
※2 電力需給管理を自ら行わない場合は、委託費用が発生します。

その2固定買取価格と
電気料金(買電)が
2019年に完全逆転!

固定価格買取制度(FIT)を利用して売電することが経済メリットでしたが、
今では売電単価が買電よりも安くなりました。つくった電気は自分で使い、
買電を減らすことが経済メリットになります。

[固定買取価格と電気料金(税抜)の推移] 固定買取価格と電気料金(税抜)の推移
※電気料金は大手電力会社の平均単価(税抜)※資源エネルギー庁の「太陽光発電について」2020年11月の資料を基にグラフ作成

電気代の削減効果を高める方法

その1 維持管理も大切! 長期運用が電気代削減効果を
最大にする!
維持管理も大切!

太陽電池モジュールの製品寿命は25年以上、
パワーコンディショナーは20年保証を用意するメーカーも出てきました。
設備投資回収後も電気代を削減し続けることができます。
※各メーカーで保証内容は異なります。※設備投資回収年数は案件ごとに異なります。

設備の長期的な安定稼働には、
製品(メーカー)の故障率も関係!
初期投資のコスト比較だけでなく、
電気代削減効果を最大にするためには

機器選定システム設計
が重要!
機器選定とシステム設計が重要!

発電効率を最適に保つための
維持管理も大切です!
アフターフォローまで弊社にお任せ下さい!

その2 設備投資回収率も高まる!
投資費用が安いだけじゃダメ!
最適な設置容量の
システム設計で
自家消費率を上げること!
設備投資回収率も高まる!投資費用が安いだけじゃダメ!

太陽光で発電した電気をどれだけ自家消費したかを割合で示すことを自家消費率といいます。
お客様の消費電力パターンを考慮した余りすぎず少なすぎずの設置容量で、
自家消費率を上げ設備投資回収を早めることができます。

[最適な設置容量のイメージ] 最適な設置容量のイメージ
※1 導入の必要性を含め、目的や容量に応じた蓄電池の選定をする必要があります。 ※2 太陽光発電で賄えない電力は買電で補います。 ※3 発電量は、消費電力量を上回ることができません。
(逆潮流の禁止)

売電目的ではないので、発電容量がたくさんあればよいというわけではありません。

自家消費型は売電型より
高度なシステム設計技術
必要になります!
ZOOMによるオンライン商談にも対応しています。
PC

ZOOMによる
オンライン商談にも対応しています。

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